かーーーなり更新をサボっていましたが、ボチボチ再開します。
みなさま、お久しぶりです![]()
とりあえず、つづき。
インパクトのあった出来事・その3です。
もう随分と時間が経ってしまったので、かなり昔々の出来事に感じます・・・![]()
インパクトのあった出来事・その1はコチラ
インパクトのあった出来事・その2はコチラ
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読んでくださっている方は大体おわかりだと思いますが・・・つづき。
しつこいですが、世の中って本当に色々な人がいるのですね![]()
ある日、私は時間をずらしてお昼休みをとることにしていた![]()
人がほとんどいない人事部でのんびり仕事をしていると、電話が鳴ったので、取った![]()
するとビックリ![]()
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「D美子の母でござます~」
と![]()
覚えてくれているか分からないけど、私は「以前にお会いした○○くるみです。」と言った。
「あぁ、くるみさーん。」とママはどうやら私を覚えてくれていたようだ。
D美子さんはお昼休みで席を外していらっしゃいます、と伝えると、伝言をお願い、と言われた。
「あのね、くるみさん。D美子から聞いているかしら?」
何
聞いてません・・・![]()
「うちのネコちゃんがね、数日前からいなくなちゃって。でも、今、見掛けたのよ。D美子ちゃん、心配していると思うから伝えておいてくださる?」
と言われた。
一瞬、何を言っているのか分からなかった![]()
えっ
ネコちゃん帰ってきたんですか
と聞くと、
「ううん、見掛けただけで、戻って来てはいないの。でも近所にはいるみたい。」
とのこと。
はぁ・・・そうですかぁ・・・わかりました・・・お伝えいたします、と言って電話を切った![]()
呆れた![]()
こっちは仕事中。
ネコも大切な家族なのも分かる。
帰ってきたのではなくて、見掛けただけ![]()
何だ、この電話は![]()
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電話メモを書くのもアホらしかったので、私は戻ってきたD美子に直接伝えることにした。
そして、私はわざと周りに聞こえるように、大きな声で伝えた![]()
「D美子さん、お母様からお電話がありましたよ。ご伝言お預かりしています。お母様、ネコちゃんを近所でお見掛けしたそうですよ!」
周りのみんな、「くるみちゃん、何言っているの?」という顔で見ている![]()
D美子、「ホントに!」と言い、ニコニコしていた。
私、余計なことだとは思いながらも、「どうしてお母様はD美子さんの携帯に連絡しないのですか?メールでもいい用件だと思うのですけど。それにお昼休みの時間帯ですよね」と少々嫌味っぽく言った。
やばい・・・嫌味っぽく言ってしまった・・・お局への第一歩だ・・・と後から反省は一応しました![]()
「だって、うちの母、携帯持ってないんですもん。」
だってって・・・全く悪気もないようにあっさりと答えられた![]()
私たちの母親世代で携帯持ってない人って珍しいような気がする・・・![]()
D美子はデスクの受話器を取り、
「もしもし、ママ?くるみちゃんから聞いたよ~ネコちゃん、良かった!」
と会社の固定電話で自宅に電話を掛け始めた![]()
みんなもポカ~んと見ている。
コイツ・・・と思いながらも、私はお昼休みを取りに行こうとD美子に背を向けると、一部始終を見ていた数人が追い掛けてきて、詳細を聞きに来た。
以前に私はママに会ったことがあること、電話でのやりとりを人事部のみんなに話した。
すると、D美子の教育係りでもある●●さん(女性先輩、30代)もD美子のママに会ったことがあるとのこと。
私だけじゃないんだ、驚いた![]()
以前に、朝一で電話が鳴ったので、●●さんが取ったらD美子のママからだったそうだ。
D美子に代わると、「うん、わかった。待っているね」と言って電話を切ったそうだ。
そして数時間後、人事部にママが現れたそうだ![]()
「ママがホットケーキをたくさん焼き過ぎたからお昼に食べなさい~って持って来てくれたんですぅ。」
とD美子、●●さんに嬉しそうにどうでもいい報告をしてきたらしい![]()
過保護ママなんだね![]()
仲良くていいけど、こんなにも職場に社員のママが現れたことはない。
こういうことがあったので、私の中では『D美子=ママ』というキーワードになりました![]()
もう少しD美子ネタ続きます。
お付き合いください。

