かーーーなり更新をサボっていましたが、ボチボチ再開します。


みなさま、お久しぶりですビックリマーク


とりあえず、つづき。

インパクトのあった出来事・その3です。

もう随分と時間が経ってしまったので、かなり昔々の出来事に感じます・・・時計



クローバーインパクトのあった出来事・その1はコチラ


クローバーインパクトのあった出来事・その2はコチラ




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




読んでくださっている方は大体おわかりだと思いますが・・・つづき。

しつこいですが、世の中って本当に色々な人がいるのですね!!



ある日、私は時間をずらしてお昼休みをとることにしていたナイフとフォーク
人がほとんどいない人事部でのんびり仕事をしていると、電話が鳴ったので、取った電話

するとビックリ!!ショック!


「D美子の母でござます~」

DASH!


覚えてくれているか分からないけど、私は「以前にお会いした○○くるみです。」と言った。


「あぁ、くるみさーん。」とママはどうやら私を覚えてくれていたようだ。

D美子さんはお昼休みで席を外していらっしゃいます、と伝えると、伝言をお願い、と言われた。


「あのね、くるみさん。D美子から聞いているかしら?」


はてなマーク聞いてません・・・DASH!


「うちのネコちゃんがね、数日前からいなくなちゃって。でも、今、見掛けたのよ。D美子ちゃん、心配していると思うから伝えておいてくださる?」


と言われた。

一瞬、何を言っているのか分からなかったあせる


えっ!?ネコちゃん帰ってきたんですか!?と聞くと、


「ううん、見掛けただけで、戻って来てはいないの。でも近所にはいるみたい。」


とのこと。

はぁ・・・そうですかぁ・・・わかりました・・・お伝えいたします、と言って電話を切った電話


呆れた汗
こっちは仕事中。
ネコも大切な家族なのも分かる。
帰ってきたのではなくて、見掛けただけ!?
何だ、この電話ははてなマークはてなマークはてなマーク


電話メモを書くのもアホらしかったので、私は戻ってきたD美子に直接伝えることにした。
そして、私はわざと周りに聞こえるように、大きな声で伝えたシラー


「D美子さん、お母様からお電話がありましたよ。ご伝言お預かりしています。お母様、ネコちゃんを近所でお見掛けしたそうですよ!」


周りのみんな、「くるみちゃん、何言っているの?」という顔で見ている目


D美子「ホントに!」と言い、ニコニコしていた。


私、余計なことだとは思いながらも、「どうしてお母様はD美子さんの携帯に連絡しないのですか?メールでもいい用件だと思うのですけど。それにお昼休みの時間帯ですよね」と少々嫌味っぽく言った。

やばい・・・嫌味っぽく言ってしまった・・・お局への第一歩だ・・・と後から反省は一応しましたガーン



「だって、うちの母、携帯持ってないんですもん。」


だってって・・・全く悪気もないようにあっさりと答えられたあせる


私たちの母親世代で携帯持ってない人って珍しいような気がする・・・汗



D美子はデスクの受話器を取り、


「もしもし、ママ?くるみちゃんから聞いたよ~ネコちゃん、良かった!」


と会社の固定電話で自宅に電話を掛け始めた電話


みんなもポカ~んと見ている。


コイツ・・・と思いながらも、私はお昼休みを取りに行こうとD美子に背を向けると、一部始終を見ていた数人が追い掛けてきて、詳細を聞きに来た。

以前に私はママに会ったことがあること、電話でのやりとりを人事部のみんなに話した。


すると、D美子の教育係りでもある●●さん(女性先輩、30代)もD美子のママに会ったことがあるとのこと。
私だけじゃないんだ、驚いた!!


以前に、朝一で電話が鳴ったので、●●さんが取ったらD美子のママからだったそうだ。
D美子に代わると、「うん、わかった。待っているね」と言って電話を切ったそうだ。
そして数時間後、人事部にママが現れたそうだDASH!



「ママがホットケーキをたくさん焼き過ぎたからお昼に食べなさい~って持って来てくれたんですぅ。」


D美子、●●さんに嬉しそうにどうでもいい報告をしてきたらしいDASH!



過保護ママなんだねあせる
仲良くていいけど、こんなにも職場に社員のママが現れたことはない。

こういうことがあったので、私の中では『D美子=ママ』というキーワードになりましたひらめき電球


もう少しD美子ネタ続きます。
お付き合いください。





ペタしてね


ペタしてね