含硫黄はどこどこ

泉質を選んで湯めぐり出来るが
鳴子温泉郷の凄いとこ

鳴子さくさく
めぐりの旅
日目・その9江合川に並行して走る
国道47号線沿いにあるこちらへ
駐車場
に車が、なかったので
に車が、なかったので飛び込んじゃいました

《西多賀旅館》
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷78-3
0299-83-2117
10:00-16:00
500円声をかけたら、奥から出てきた
若奥様にチケットを渡し
館内の奥へ進む



立ち止まって思わず読んだ
そういえば観光マップの名前は
カラコロまっぷ
「街を歩けば下駄も鳴子」
おーい山田くん
持ってきて

持ってきて浴場は突き当たり
では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
ちょっと手狭な
シンプルな脱衣場で脱ぎ脱ぎ
目の覚めるような緑白色の湯
キレイ~

ここって、共同浴場

って思っちゃうくらいシンプルな
浴槽ではありますが
白磁のようなコンクリの浴槽は
お湯の色を引き立てるのには
もってこいじゃなかろーか

コールタール系のアブラ臭に
複雑かつ繊細に混じり合う硫黄臭

泉質 含硫黄-ナトリウム
炭酸水素塩・硫酸塩泉
(硫化水素型)
泉温50.1℃ pH6.4
温度も適温42.5℃
浴感は、なめらかでやさしい
早乙女温泉をマイルドにした感じ

シャワー付きカランがひとつ
景観は皆無ですが
気持ち
すっぽり感
気持ち
すっぽり感
すぐお隣には東多賀の湯

西が緑白色で東が乳白色
まぁ~なんて贅沢
It is tomorrow 東多賀!!!
街道沿いに奇抜な建物発見
岩下こけし資料館
入るべきか、入らないで通り過ぎるか
駐車場で悩んだ
ごめんなさい
時間ないのでパスしまーす



極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします
ありがとうございます

HP















